money3128_128法人ETCカードは、一般のETCカードと同じように高速道路料金の割引を受けることが可能です。

法人ETCカードの割引

2015年8月現在適用できる割引は

平日朝夕割引

  • 対象者:ETCマイレージサービスにご登録された方限定
  • 対象時間:平日「朝:6時~9時」、「夕:17時~20時」
  • 対象エリア:地方部
  • 割引:ご利用回数に応じ還元額(無料通行分)が付く

休日割引

  • 対象者:普通車、軽自動車等(二輪車)限定
  • 対象時間:土曜・日曜・祝日
  • 対象エリア:地方部
  • 割引:30%割引

深夜割引

  • 対象者:すべての車種
  • 対象時間:毎日0~4時
  • 割引:30%割引

その他のETC割引

  • アクアライン割引
  • 圏央道特別割引
  • 圏央道連続利用割引
  • 関越特別区間(水上~湯沢間)のETC料金

などがあります。

ETCカードによる割引は法人ETCカードでも適用できるのです。ETCの割引は以前よりは少なくなっています。以前はETCを普及させるためにお得さを前面に出す必要があったため、割引を多く用意していたのです。

今では、ある程度ETCが普及しているので、割引の数は減ってきたのです。ETCシステムというのは、割引なども瞬時に判断することができるので、色々なキャンペーンの割引なども今後増えていくことが予測されています。

法人ETCカードの値上げ

高速道路の料金所のETCレーンと有人レーンでは、維持コストが5倍も違うのです。当然、有人のレーンは人件費が発生するため、高いのです。

そこで、国土交通省は、首都圏の高速道路で自動料金収受システム(ETC)を搭載せずに通行する自動車について、通行料金を値上げする方向で検討を進めているのです。

今までは「ETCレーンはお得だから使ってね。」というスタンスだったのですが
今後は「ETCレーン使わないと料金が高くなるよ。」という脅しのスタンスに変わっていく可能性があるのです。

まとめ

ETCシステムを利用しないと

  • 割引を受けられない
  • 値上がりする可能性がある

のです。このような状況からも会社で事業に車を使うのであれば法人ETCカードを作ることが必要不可欠になってきているのです。