hojin_etc_mirai_card法人ETCカード/ETC協同組合は、ETC協同組合が発行しているクレジット機能のない法人ETCカードです。ETC協同組合は福岡県北九州市に本社があり、中小企業向けのETC制度の共同利用事業を行っている組合になります。

法人ETCカード/ETC協同組合の特徴は「クレジット機能がないこと」「請求書による請求であること」「審査が必要ないこと」「枚数制限がないこと」「車両の制限がないこと」です。

メリットがある反面、手数料が有料で退会時に返却される出資金(デポジット)も必要になります。また、高速情報協同組合が発行している法人ETCカードと比較すると「カード発行手数料」と「取扱手数料」が若干高いデメリットがあります。

法人カードの審査が通らない起業間もない企業や赤字の企業におすすめの法人ETCカードです。

法人ETCカード/ETC協同組合の概要

発行会社(組合)ETC協同組合
カード発行手数料(税別)800円
出資金(退会時返還)10,000円
年会費/年間取扱手数料(税別)800円
初年度年会費0円
2年目~年会費0円
走行距離に応じた手数料5%
ETCカード発行枚数制限無制限
独自の割引特典-
発行カード会社UCカード
車両限定限定なし
利用可能場所高速道路
発行スピード書類到着後、10日程度
法人ETCカード/ETC協同組合公式サイトはこちら

法人ETCカード/ETC協同組合のメリット

  • 請求書による請求
  • 審査がない
  • 枚数制限がない
  • 車両の制限がない

法人ETCカード/ETC協同組合のデメリット

  • カード発行手数料と取扱手数料が高めの設定
  • クレジット機能がない
  • ポイントがつかない
  • 出資金(デポジット)が必要
  • 発行手数料・取扱手数料が必要
  • 走行金額の5%の手数料が必要

法人ETCカードの独自分析

法人ETCカード/ETC協同組合のメリットは、審査がなく、発行できる法人ETCカードであるということです。

法人カードに付帯される法人ETCカードの場合は、法人カード自体の審査が絶対に必要になってしまうため、決算が赤字の会社、起業して間もない会社、事業の実態が証明できない会社(バーチャルオフィス利用、固定電話なしなど)の場合は審査に通らない可能性が高いのです。

ただし、法人ETCカード/ETC協同組合は高速情報協同組合が発行している法人ETCカードと比較すると「カード発行手数料」と「取扱手数料」が300円(税別)ほど高く設定されています。たった、300円ですが毎年発生する

法人ETCカード/ETC協同組合のスペック

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法人ETCカード名法人ETCカード/ETC協同組合
法人ETCカード/ETC協同組合
発行会社(組合)ETC協同組合
カード発行手数料(税別)800円
出資金(退会時返還)10,000円
年会費/年間取扱手数料(税別)800円
初年度年会費0円
2年目~年会費0円
走行距離に応じた手数料5%
ETCカード発行枚数制限無制限
独自の割引特典-
利用できる方法人経営者/個人事業主
発行カード会社UCカード
車両限定限定なし
利用可能場所高速道路
発行スピード書類到着後、10日程度
支払いサイト月末締め翌月20日請求書発行、翌々月5日引き落とし
詳細詳細
法人ETCカード/ETC協同組合公式サイトはこちら
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法人ETCカード/ETC協同組合
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